スロット機種

【星矢海皇覚醒】星矢沙織背景・継続画面紫龍背景(設定1否定)は追うべきか?

爆発力が人気の聖闘士星矢ですが、豊富な設定示唆演出が用意されていることも特徴です。

星矢を打っているときに直面するのは、高設定示唆演出が出たときに粘るべきかどうかという問題です。

5・6が確定するカノンなどの高設定確定画面なら粘る根拠になりますが、それ以外の示唆演出には粘るだけの価値はあるのでしょうか?

星矢の設定示唆演出

星矢+沙織背景

表向きの解析では「高設定示唆」としか書かれていませんが、設定1否定演出という位置づけです。設定2以上だとどの設定でもそれなりに出現します。番長3の清水寺背景と同じ感じです。

紫龍背景(GB中)

紫龍も設定2以上濃厚演出です。

SR終了画面で出てくる紫龍と違って、低設定(というか設定2)でもよく出ます。偶数設定の方が出やすいらしいですが、大差はないでしょう。

粘らない方がいい理由

これらの示唆演出ですが、出現したからといってツッパのは危険です。高設定示唆ではあるものの、高設定を期待しない方がいい演出とすらいえます。その理由を説明します。

設定2でも高設定示唆は頻発する

星矢・沙織背景や紫龍は、設定1ではほぼ出現しない一方で、設定2以上では極端に目撃頻度が高くなります。おそらく、出現率には段階的な差が付けられていないのだと思います。

高設定になるほど出やすいものではなく、あくまで示唆内容は設定1否定。そもそも高設定期待度の高い演出ではないのです。

ホールに設定2はたくさんある

最近の設定配分傾向として、設定2をベースに使用するホールが多いです。設定1否定演出が非常に出やすいため、客が粘ってくれる。機械割が98.8%と辛め(取りこぼしを含めたホール割はさらに下)なため、設定2でも十分に回収できる。ベタピン状況を客が見抜きやすく(設定示唆演出やリセット判別)、そんな理由から設定1を回避するのでしょう。

最低設定が2というホールでは、星矢・沙織背景はもはや何の意味もない演出です。

「1か6しか使わない」などクセのある使い方をするホールなら粘る価値はありますが、そうでなければ設定2以上演出=ほぼ設定2と思った方が良いでしょう。

高設定なら勝てる台ではない

聖闘士星矢は設定よりも状態(=不屈ポイントとGBレベル)が重要な台です。

不屈ポイントが40ポイント以上溜まっていれば設定不問でプラスですし、逆にGBレベル2以下+不屈なしでは高設定でも辛いのがこの台です。

粘れる条件なら設定不問で粘った方がいいし、そうでないならさっさとヤメ。それがこの台で勝つための鉄則です。「もしかしたら高設定」というあいまいな根拠で打ち続けても、無意味にお金を吸い取られてしまうだけです。

結論:設定2以上演出が出ても気にせず捨てる(強いイベント・不屈やGBレベルが良い場合だけ粘る)

関連記事

  1. スロット機種

    バジリスク絆・絆高確率(縁・想・恋)の実質期待度

    絆高確はバジリスクのゲーム性のまさに核心。単点灯なのに爆連する…

  2. スロット機種

    天馬覚醒・幻魔拳フリーズのループ発生率まとめ

    中毒者を生んでやまないパチスロ「聖闘士星矢・海王覚醒」4桁乗せ…

  3. GODシリーズ

    【ミリオンゴッド】GODシリーズで流れるBGM・クラシック音楽まとめ【ハーデス】

    爆裂機といえばゴッド。誰もがその言葉に納得するくらい、大量獲得…

  4. GODシリーズ

    【ハーデス2】5.9号機の冥王召喚は良台!?予想外に面白いと評価されている理由を考察します

    5.9号機として発売されたアナザーゴッドハーデスの新作「冥王召喚」。…

  5. GODシリーズ

    【アナザーゴッドハーデス】100乗せから300乗せまで!AT中の三桁上乗せ発生確率まとめ

    アナザーゴッドハーデスの魅力のひとつが、AT中に突如として訪れる三桁乗…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. スロット考察

    【パチスロ史】パチスロ5号機末期~6号機の歴史を振り返ってみる【2015年〜20…
  2. スロット機種

    【バジリスク絆】初心者にもわかりやすく絆高確率のシステム(シナリオ)を解説します…
  3. GODシリーズ

    【凱旋】ゴッド揃いが500G駆け抜けてしまう確率は〇〇%!? 駆け抜け確率を計算…
  4. スロット機種

    天馬覚醒が最低保証(100G乗せ)で終わってしまう確率は○○%!?
  5. スロット機種

    【聖闘士星矢・海皇覚醒】設定判別・設定差を優先順位つきで分かりやすくまとめました…
PAGE TOP